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【軍需/貿易】中国様、国産戦闘機『殲(せん)10』売り込みに意欲?--外国武官やメディアに公開 [04/13]中国国防省は13日、天津市の空軍第24師団に47カ国の中国駐在武官や海外メディアを招き、新型の国産戦闘機「殲(せん)10」のデモンストレーション飛行を披露した。国際社会に中国軍の透明性をアピールするとともに、戦闘機を海外に売り込む狙いもあるとみられる。公開された「殲10」(1人乗り)は全長16.43メートル、全幅9.75メートル、高さ5.43メートル。昨年10月の建国60周年の軍事パレードでも編隊飛行が披露された。「殲10」はパキスタンへの売却話が香港紙で報じられている。記者会見した厳鋒師団長は「わたしは軍人であって、商人ではない」として、輸出先や引き合いなどについては明らかにしなかったが、価格は1機当たり約1億9000万元(約26億円)と公表。また、米国などでの航空ショーへの参加に意欲を示した。●殲10http://news.searchina.ne.jp/2008/1105/politics_1105_003.jpghttp://news.searchina.ne.jp/2008/1105/politics_1105_010.jpg◎ソースhttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010041300731われらが日本国は防衛費を「事業仕分け」して一層の削減をするんでしょうが、どうですか?
J-10(F-10)に関しましては、パキスタンが自国での生産を考えれています。さらにJF-17も同様です。JF-17は低コストの機体で、MiG-21等の戦闘機を運用している軍隊に対して売り込みをかけています。(価格は約1500万ドル)http://en.wikipedia.org/wiki/JF-17_Thunder今の政権でも買わないでしょう
中国が自主開発した第三世代のJ−10(殲−10)戦闘機が、編隊訓練を始めました。どのような感想を持たれますか?【中国が自主開発した殲−10戦闘機が編隊訓練を実施】1月8日10時36分配信 サーチナhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000016-scn-cn 中国中央電視台(CCTV)は、中国が自主研究・製造した第三世代のJ−10(殲−10)戦闘機が、7日から新年の飛行訓練を始めたと報道した。チャイナネットが報じた。 午前9時、河北省にある空軍の某軍用空港はマイナス20度。数十機の戦闘機が河北省や天津などの空港から飛び立ち、編隊飛行を実施した。天津の軍用空港では、3機のJ−10戦闘機がなんと1メートルの間隔の隊形で空港上空を飛び、急勾配の旋回やとんぼ返り、単機や二機の対面飛行、編隊のさまざまなフライトを披露した。 また、数百キロ以外の指定された空域では、数機の戦闘機が空中格闘や低空特技の訓練を実施。飛行指揮は科学的かつ謹厳(きんげん)、訓練計画は秩序があって整然としており、数時間の飛行訓練に延べ100機の各種の戦闘機が出動した。 この航空兵部隊は首都の防空と飛行ショーの任務を担っており、訓練の特徴は、科目が複雑で超低空や密集した編隊飛行を実施することだ。通常の作戦当番の任務のほかにも、年に数十回行われる飛行ショーも行い、中国軍の対外開放の窓口となる。写真は中国の殲−10戦闘機。(編集担当:米原裕子)J−10(殲−10)戦闘機の拡大写真↓http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000016-scn-cn.view-000
この機体やっぱりイスラエルの「ラビ」に似てるなぁ.......言い換えればF−16をコピーしたのかなぁ?。ということは第三世代〜第四世代なのか?まぁ主力の殲−11がSu−27そのまんまなので........。自衛隊でいえば殲−11がF−15J、殲−10がF-2といった所ですか........数で押してきたらヤバイかも。でも在日米軍のF−22には惨敗するでしょうが............。
中国空軍の新鋭機投入進む 日本、航空優勢喪失を懸念 中国様への属国化【北京共同】中国空軍は11日、創設60年を迎えた。21年連続で2けたの伸びを続ける巨額の軍事費を背景に、最新鋭戦闘機の開発を進め、空中警戒管制機(AWACS)も配備するなど攻勢をかけており、日本の軍事筋からは「日本の航空優勢が失われる」と、懸念の声が上がっている。 10月1日の建国60周年の大軍事パレードで空軍は、自主開発したとするAWACS「KJ2000」を初公開した。KJ2000は、昨年5月の四川大地震の救援活動や8月の北京五輪のテロ防止のため、上空で情報集約と指揮コントロールを行うなど、既に“実戦”で使用が始まっている。 カナダの軍事専門家、平可夫氏によると、中国空軍は、航空自衛隊が約200機所有するF15戦闘機に匹敵する性能を持つとされる「殲11」を約280機、F16に匹敵するとされる「殲10」を約140機配備。日本の軍事筋は「数では劣るが、日本はAWACSとの連携で、質で勝っていた」と指摘、「中国もAWACSを運用すると、(有事の際の)航空優勢はなくなりつつあると考えた方がいい」と分析する。http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111101000647.htmlどうおもいますか?
まぁ、そのとおりだと思いますよ。中国は、J-10を開発・配備し、それまでのSu-27系のライセンス生産機と合わせて、戦闘機戦力の近代化を進めています。さらに、AWACSも手に入れ始めました。空軍大国に必要な、高性能戦闘機、より低性能な汎用戦闘機、それらと連携を組む早期警戒管制機、という組み合わせを完成し始めています。現時点では、練度で日本がリードしています。しかし、10年後には、完全に並ばれるのでは?そうなった場合、海軍を中心に外征型に切り替わった軍隊で、恐いもの知らずの中国を、専守防衛が国是なため、事実上の実戦御法度国家の日本が、相手にしなければなりません。やはり、航空自衛隊、海上自衛隊の防衛力の強化が望ましいですよね。ミサイル防衛システム、イージス艦、第5世代戦闘機などなど、挙げればキリがありませんが・・・今、やっておかなければ、10年後、20年後に、大変なことになります。でも、昨今話題の「仕分け」で、とんでもないことにされそうです。
日本の空軍力について。よく、日本の仮想敵としてロシアや中国軍が挙げられますが、これまでは、中国に対しては、『海と空は自衛隊にアドバンテージがあった』というようなコメントも多かったと思いますが、ここ数年の中国の軍拡により空軍力ではF15に相当するSu27やSu30の機数でも、F2に相当すると思われる殲10の機数でも、航空自衛隊を上回り、その上早期警戒管制機KJ-2000も確認されているようなので、優秀な航空自衛隊の稼働率を考慮しても、航空自衛隊のアドバンテージは、既に危ういものになっているか、もしくは、完全に抜かれていると思えます。まぁ、 中国のGDPの成長率と軍事費の伸び率を考えればこれも仕方のないことなのですが、中国にしろ、ロシアにしろ、他の国の軍隊と違い、航空自衛隊の場合は、戦闘機の保有機数を制限されているようなので、中国のような戦力アップは無理にしても、現在の戦闘機数を保ったまま、効率良く飛躍的に戦力アップするためにはどうするのが、良いと思いますか?また、そのような事が可能でしょうか?F22の購入は事実上、無理そうですし、F35は将来購入できたとしても、かなり先のことでしょうから、航空自衛隊の飛行機を第5世代機にすべて交換するというような回答は控えてください。また、現在の防衛予算を考慮して現実的な回答をお待ちしております。無茶な質問ですみません。
RMAの推進、単位時間当たりの火力集中 例えば空中給油機の活用で、オンステージ状態の戦闘機の増加や、(米軍との)情報の共有化による戦争の効率化、対空ミサイルの増強(ここらはイージス艦が役立つ) AAM4やAMRAAMクラスの対空ミサイルや電子戦機の増強 外交レベルならアメリカや台湾との協力推進と中露印の離間策 因みにsu27や30はオツム(アビオニクス)が西側70年代レベルです、日本のF15とは比較になりません。
殲10という中国製の戦闘機があるそうですが、中国に戦闘機を作れる技術があったのでしょうか?中国製の車は、何かの品評会で「鉄くず」と評されていましたし。中国製でも、中身のほとんどは日本メーカーの部品とかではないでしょうか?
あるか、ないか・・・で言えば、「ある」でしょう。しかし、そのレベルが、世界的高水準とは言い難いでしょう。中国は、旧ソ連・ロシアの戦闘機をライセンス生産してきた実績があります。また、それらを独自改良もしています。一応は、戦闘機を開発できるはず。しかし、莫大な予算を注ぎ込んで作った戦闘機が、世界的水準に達していなければ、その計画は成功とは言い難いです。件のJ-10ですが、中国は、自ら「完全国産」と謳っていますが、実際には違います。J-10は、イスラエルが試作した戦闘機の「ラビ」の発展版です。かつて、イスラエルが国産したラビは、アメリカの圧力で、量産されずに終わりました。その技術者たちを、中国が雇い入れた、という噂がありました。その後、登場したJ-10は、ラビに良く似ています。サイズなどが違うため、単なるコピーではありませんが、大いに参考にしているでしょう。このラビ改良説、近年まで、噂レベルの話でしたが、1、2年前に、ロシアの技術者が、「中国の戦闘機開発に協力していたが、あるとき、ヘブライ語で書かれた書類を見た」と証言しています。これで、イスラエルの技術者が、J-10開発に協力したことが、ほぼ間違いない、と結論づけられたようです。また、J-10のエンジンは、ロシア製の改良版です。独自開発ではありません。高性能戦闘機を完全国産することが出来る国など、ごく僅かです。中国が、それを可能にするには、あと15年くらいの時間が必要では?私の過去の回答です。一読の価値あり、と思いますよ。http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1432053259
中国空軍の殲10戦闘機と日本のF15Jとでは戦闘能力の差は小さいですか?
大きいでしょうね。 そもそも、J-10は、「ハイ・ロー・ミックス」の、ローの機体。より高性能のロシア製の機体を補佐する存在。 対してF-15Jは、ハイの機体。近代化改修で、いまだに発展を遂げています。 始めから、格が違います。 また、誕生して間もない機体なので、戦技研究も進んでいないでしょう。実績充分の「100戦100勝」のF-15系には匹敵できないかと。 今後、長く運用され、アップグレードが進めば、F-15Jとの差も縮まるでしょうね。
前に作った1/72の「殲10型」です。中国軍新型の戦闘機です。どうでしょうか?未熟な点が多々あり恥ずかしいですが・・・
写真からは細部が分かりませんが、きれいに仕上がってるように思われます。飛行機系サイトの掲示板などに大きな写真をアップして、細部など、詳しい感想など訊いてみるのもよろしいかと思いますです。なお、「どうでしょうか?」ってのは質問ではないように思われます‥‥。
中国が、ついに殲10を実践に配備するようですが、日本は、老朽化したF-15Jをちょっと改造しただけで大丈夫なのでしょうか?
ぜんぜん大丈夫でないです。しかし、日本で軍拡を主張すれば政権が危ういのです。自国を守ることに関しても、内輪揉めしている状態です。情けない。平和は与えられるものではありません。自ら、勝ち取るものです。それが出来ない国は滅びるだけです。
殲−10はF−16以上の性能なんですか?だとしたら、かなりお買い得な商品になりそうですね・・・ どうなんでしょう?
F-16が開発された時代はある程度の機動性も戦闘機の性能の大きな要素したが、 最近はむしろ搭載されるシステムの優劣が戦闘機の性能を大きく左右します。 F-16は殲-10よりずっと古い戦闘機ですが、当然、中身は年々進化しています。 現在のアメリカの技術力と中国の技術力を比べた場合、どちらが進んでいるか、 を考えると、ヒントが見えてくるかもしれません。 開発が新しい分、機動性では勝っているかもしれませんが、システムで劣ると、結局負けることになります。 ですので、殲-10は安いとしてもあまりお買い得ではないかもしれません。 ちなみに、http://www5f.biglobe.ne.jp/~O298/base2.html ここのサイトにF-16の動画があり、近々殲-10の動画も載せるようですので、 機動性についてはそれで比較できると思います。
中国が開発製作した殲10。 垂直上昇や下降が出来るとの事ですが形状はユーロファイタータイフーンに良く似ています。 ノズル傾向の機能があるようには見えないのですが実際どうなのでしょうか?
↓どうぞ。 ハリアーやフォージャー等のような、VTOL機ではないです。STOLですらないようですよ。 http://wiki.livedoor.jp/namacha2/d/J-10%C0%EF%C6%AE%B5%A1(%DD%D3%B7%E210/F-10)
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