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村井秀夫
村井 秀夫(むらい ひでお、1958年12月5日 - 1995年4月23日)は、オウム真理教最高幹部。聖名 ホーリーネームはマンジュシュリー・ミトラ。
大阪府生まれ。1977年大阪大学理学部物理学科入学、同大学大学院理学研究科博士前期課程修了。専攻は宇宙物理学。神戸製鋼へ研究員として入社し、航空機関連の研究に従事していた。1987年オウム真理教に入信し正大師になる。オウム真理教における科学技術省大臣となる。坂本堤弁護士一家失踪事件 坂本弁護士一家殺害事件、松本サリン事件、地下鉄サリン事件など、教団が起こした事件では中心人物だった。
1995年4月23日の午後8時過ぎ、東京都港区 (東京都) 港区南青山の教団東京総本部に入ろうとした際に、指定暴力団・山口組系暴力団組員で自称右翼団体構成員の大韓民国 韓国籍の男により、マスコミなどの人ごみの中で刺され、病院へ搬送されたが死亡した。
村井秀夫刺殺事件
村井秀夫刺殺事件(むらいひでおしさつじけん)とは、1995年4月23日に発生した殺人事件。オウム真理教の幹部で「科学技術省大臣」村井秀夫が、東京都港区 (東京都) 港区青山 (東京都港区) 南青山にあった教団東京総本部前で自称右翼団体構成員に殺害された事件である。
1995年4月23日午後8時35分、教団東京総本部前において、山梨県上九一色村のサティアン群から戻ってきた村井が、犯人によって刃物で左腕と右脇腹を続けざまに刺された。この様子はTVニュースで繰り返し放映され、日本中に衝撃を与えた。刺された後、直ちに村井は東京都立広尾病院に救急車で搬送されたが、右脇腹に受けた深さ13cmの刺し傷が致命傷となり、出血性ショックによる急性循環不全の為、翌4月24日午前2時33分に死亡(死去)した。実行犯は昼頃より事件現場に待ち伏せており、計画的犯行であることが伺えた。事件後直ちに逮捕された。
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出典:Wikipedia
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